【ダイエット太郎のお米物語】血糖測定器ー「Free Styleリブレ」を装着する。
こんにちは。ダイエット太郎です。
今日は血糖値測定器「Free Styleリブレ」の装着方法について書いていこうと思います。
というのも以前お伝えしていた、お米の食べ方についての観察研究をやっていこうと思って準備を開始といったところです^^
過去の記事に始めるきっかけを書いたので、見ていただけると嬉しいです。
「ホルモンをコントロールする」をテーマに「インスリン」の上昇を少なくするべく、血糖値が上がりにくするにはどうするべきか、自分のカラダで検証していきたいと思います!
というわけで、今日は以前購入した「Free Styleリブレ」という血糖値を測定できる機器の「センサー」を自分のカラダに装着していこうと思います。
ここで、1点訂正させてください。
以前の記事で、この「Free Styleリブレ」はケトン体も計測できると書きましたが、正しくは”別売りの電極を購入して、血液を採る”必要がありました^^;
自分のリサーチ不足ですいません。
ちなみに電極は医療機器ということで、薬局や医療施設でのみ購入が可能ということでした。
血糖値の測定機器はネットで買うことができるのですが・・・
やはり、規則や規定というのは難しいです。
でも、こういう規則があるおかげで、薬物の乱用や機器の悪用を避けることが出来るわけですから、文句は言ってはいけませんね!
遺伝子検査で太りやすい原因を知って自分に合ったトレーニングを ![]()
Free Styleリブレ センサー装着手順
※取付には説明書があるので、購入された方はそちらをしっかりと見ていただいただきますようお願いします。
このブログでは取付時の感想や書いてある内容の補足的説明になります。
1.事前準備
①センサーの取り付け位置を決める
説明書にはセンサーを二の腕(上腕の後ろ)に取り付けるように指示されています。
説明書の注記を記載しておきます。
傷跡、ほくろ、ストレッチマーク(皮膚のひび割れ)または瘤のある場所や、インスリン注射の部位は避けてください。皮膚の炎症を避けるために、前回とは別の装着部位を選んでください。快適さと活動しやすさを考慮してください。

②センサーを貼る場所をきれいにする
装着後にわかりますが、センサーは粘着シートのようなもので皮膚に貼ることになるので、皮膚をきれいにしておきましょう。
説明書にはアルコール綿で拭くように指示されていますが、このセンサーには同封されていないので、事前に消毒用ティッシュやアルコール綿を買っておく必要がありますよ!
ちなみに、ボクは少し腕の毛を剃って準備万端にしておきました!
アルコール綿で拭いたらよく乾かすようにしてください。
2.センサーをセットする
①「センサーアプリケーター」と「センサーパック」を用意する
センサー購入時の箱には「センサーアプリケーター」と「センサーパック」というものが入っています。

「センサーアプリケーター」は大きなハンコのような形をしていて、これがセンサーを身体に貼るときに使う道具になります。
「センサーパック」はゼリーやコーヒーシロップの容器のようなもので、身体に貼るセンサーが入っています。
説明書の注記を書いておきますね。
センサーパックとセンサーアプリケーターのセンサーコードが一致していることを確認してください。
蓋にはセンサーコード(CODEと書かれている)というものが書いてあってアルファベットと数字が記してあるので、センサーパックとセンサーアプリケーターの二つのコードが合っているか確認しましょう。
②センサーアプリケーターにセンサーパックをセットする。
センサーパックの蓋を剥がして、センサーアプリケーターのキャップも外しましょう。
キャップは透明なプラスチックの蓋を反時計回りに回せば簡単に外れますよ。

③センサーアプリケーターにセンサーパックをセットする
③から少し大事な行程になりますが、リラックスしていきましょう!
センサーアプリケーターを持って写真のようにセンサーパックに下に押し込むとセットすることが出来ます。
この時、黒い部分と黒い部分が合わさるようにして向きを調整してください。

下に止まるまでしっかりと押し込みます。
ボクも恐る恐るといった感じで進めていきましたが、途中抵抗感を感じて「あれ?」っと思ったんですが、しっかり下まで押してみると
「ズゴッ!」
という音とともにしっかりとハマりました!

下まで、ハマったら上に上げてみましょう。
これで、センサーアプリケーターのセットは完了です!
見てみると最初とあまり変化を感じられずに
「あれ!?なんか失敗した?」
と思うかもしれませんが、センサーアプリケーターの方をよく見ていただいて、金属の針が付いていませんか?
金属の針がついていればOKです^^

3.センサーを貼りつける
センサーを自分の腕に貼りつけていきましょう。
2の工程で用意したセンサーアプリケーターを1で準備した二の腕部分に当てましょう。

「え!?こんな針を刺すの・・・痛そう」
と思うかもしれませんね。
安心してください^^;
この針は自分のカラダに刺さったのかわからない程度の刺激しかありません。
そういう自分が一番ビビっていましたが、二の腕に当ててぐっと力を入れたら
「カシャッ!」
という音とともにカラダに貼ることが出来ていました^^

取り付けについては挿絵の入ったクイックガイドがあるので、そちらを読みながらやれば、すぐに装着することが出来ます。
始めてやったボクもそのクイックガイドを読みながら、およそ5分から10分程度で終了しました!
注意点はそこまで多くないですが、センサーの向きや取り付けの力加減がわかりにくいかなと思うので、このブログの内容が少しでも参考になればうれしく思います^^
今度は本体の方の説明もブログに残したいと思います。
それではまた。